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Cases

Page history last edited by Masahiko Nose 12 years, 5 months ago

Symposium on Contrastive Cases, Winter, 2012

2011年度「対照言語学若手の会」シンポジウム:格の対照

2012年1月28日土曜日開催

無事に終了しました,発表者,参加者の皆様,ありがとうございました(2012年1月30日)

当日のプログラムをアップしました(2012年1月25日)

 

  • 目的:

第2回の対照言語学シンポジウムでは,テーマを「格の対照」とする.日本語の格助詞,ハンガリー語やフィンランド語のような格が豊富な言語,さらには,英語やスウェーデン語のような格が貧弱な言語を取り上げ,格に関する対照研究を試みる.さまざまな言語に観察される格と日本語の格助詞との対照を通して,文法格・場所格の体系や文法関係における格役割について,統一的に説明できる基準を考察することを目的とする.

 

  • 研究会の内容:

2012年の1月28日の開催(決定).日本語及びその他の言語における格の対照を目的とするため,日本語における格助詞の研究者,格の多い言語(たとえば,ハンガリー語やフィンランド語,モンゴル語など)の研究者,格の少ない言語の研究者(たとえば,スウェーデン語や英語など)の参加を期待します.このウェブページを見て,我こそはという方はご連絡ください.

 

  • 場所や時間:

2012年1月28日土曜日

麗澤大学柏キャンパス,プラザ棟102教室:〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1 麗澤大学生涯教育プラザ

http://rock.reitaku-u.ac.jp/link/traffic.html

当日のプログラムと各発表の要旨(pdf version)

  • 10時開始,自己紹介や挨拶
  • 10:10-10:50 発表1:野瀬昌彦(麗澤大):格の多い言語と格を持たない言語の対照:ハンガリー語の格とトクピシンの前置詞long 
  • 10:50-11:30 発表2:佐々木冠(札幌学院大):水海道方言:斜格主語専用の格がある言語体系
  • 11:30-12:10 発表3:笹原健(麗澤大):上ソルブ語における格の配列―ドイツ語との対照―
  • 12:10-13:30 お昼休み
  • 13:30-14:10 発表4:河内一博(防衛大): 有標主格言語であると記述されている言語では本当に主格が有標か? Kupsapiny語(ウガンダ、ナイル)とSidaama(Sidamo)語(エチオピア、クシ)の場合
  • 14:10-14:50 発表5:永井忠孝(青山学院大):イヌピアック語の格組織と構文
  • 14:50-15:20 コーヒーブレーク
  • 15:20-16:00 発表6:児島康宏(東京外大):南カフカス語族における名詞句の等位接続と格接尾辞
  • 16:00-16:40 発表7:梅谷博之(東大):格接尾辞とその他の種類の形態素との区分:モンゴル語における事例
  • 16:50-17:10 閉会
  • 18:00 懇親会

 


当日の参加者向け情報

日時:2012年1月28日土曜日,10時~17時半
(9時半過ぎから受付を開始します)場所:麗澤大学柏キャンパス,生涯教育プラザ棟1階
プラザホールhttp://rock.reitaku-u.ac.jp/link/traffic.html

(注意!:会場は大学の建物で,特に社会人コースや大学院が入っている「プラザ棟」と呼ばれている建物です)

常磐線・千代田線の南柏駅下車バス5分または徒歩20分.南柏駅で,東口1階のバス乗り場,1番乗り場より東武バスに乗車(1番乗り場であれば,行先はどこでもよい;5-10分におきに出ています)
「麗澤大学前」で下車.(約5分,160円,SUICA/PASMOで支払いできます:ICOCA等の他地方のカードは
使えない模様です).
徒歩の場合は20分くらいかかります(はじめての方はバスでのご来学をおすすめします).
会場は,「生涯教育プラザ棟」(プラザ棟)という大学本棟とは異なる建物です.
東武バスで「麗澤大学前」バス停で下車したとき,進行方向左側に見える新しい建物の1階です.

Yahoo路線情報(目的地を「南柏」にして検索してください)http://transit.map.yahoo.co.jp/

 

当日の服装:
1月の柏はとても寒いです.コート等の防寒具をお忘れなく.もちろん建物内は暖房がきいています.
スーツではなくてカジュアルな服装でよろしいかと思います.

参加費:
参加費は無料です.

発表者の方・参加者の方へ
・会の開始を10時に予定しております.終了するのは17時半頃です.
遠距離の方はご注意ください,また,金曜夜・土曜夜の早めに宿泊施設の予約をおすすめします.
18時より,南柏駅前で懇親会を予定しております.
・発表前の予稿集原稿はありません.ただし,発表後に発表論文集作成のため,原稿をお願いする予定です
・当日,ハンドアウトをお持ちください(ハンドアウトなしでスライドでプレゼンするのでも構いません).
ただし,会場でネットに接続できません(早めにデータだけ野瀬にメールで送ってくれれば,ハンドアウトもこちらで印刷・作成できます)
・その他,疑問点や困った点があれば,野瀬(mnose@reitaku.jp)にお知らせください.

当日のランチ,お昼ご飯
柏キャンパスの近くにコンビニエンスストア(ローソン,ヤマザキ),キャンパスプラザのレストラン(広池学園内),
中華レストラン(広池学園前)があります(土曜日は学食は開いていません).
また,徒歩5分圏内にスーパーマーケット,ファミリーレストラン(ジョナサン)があります.
なるべく,事前にお昼の準備をしてくることをお勧めします(南柏駅前にコンビニや弁当屋(バス乗り場のある東口とは反対側の西口に,
パン屋やオリジン弁当があります)).
(この辺りは,事務担当者とも話し合い,お弁当の注文も考え中です)

麗澤大学近辺のホテル情報
会場である麗澤大学がある南柏駅の周辺にはホテルがありません.
柏駅,新松戸駅,松戸駅まで行きますと,いくつかホテルがある模様です.

れいたくキャンパスプラザ(大体7000-9999円,麗澤大学内の宿泊施設です
http://www.hotel.reitaku.jp/

柏駅
ザ・クレストホテル柏(大体7000-10000円)
http://www.cresthotel.co.jp/kashiwa/
三井ガーデンホテル柏(大体7000-10000円)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/1783/1783.html
カプセルランド柏泉(男性専用:3990円)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/75358/75358.html
http://www.capuseruhakusen.com/pc/
ビジネスホテルたかぎ(5000-8000円)
http://takagi.55street.net/
柏プラザホテル(5000-10000円)
http://www.kph.jp/

新松戸駅
新松戸ホテル(7000円以下)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/71986/71986.html
新松戸ステーションホテル(大体7000-9999円)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/7829/7829.html

北松戸駅
ホテルルートイン北松戸駅前(7000円以下)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/7829/7829.html

 松戸駅
サウナ・カプセルイン クレスト松戸(5000円以下)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/41375/41375.html
松戸グランドホテル(5000円から8000円)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/70956/70956.html
ゲイツイン(4000円から8000円)
http://www.gates-inn.com/

天王台駅
ホテルマークワンアビコ(5000円から8000円)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/80473/80473.html

 

 

 


  • 研究代表者,協力者:

野瀬昌彦(麗澤大学)

笹原健(麗澤大学)

 

  • 参考文献 

Blake, Barry J. 1987. Australian Aboriginal Grammar. London/ Sydney: Croom Helm.

Blake, Barry J. 2001. Case (Second Edition). Cambridge: CUP.

Haspelmath Martin, Matthew S. Dryer, David Gil, and Bernard Comrie (eds.). 2005. The World Atlas of Language Structures. Oxford: OUP.

Iggesen, Oliver A. 2005. Case-Asymmetry: a world-wide study on lexeme-class-dependent deviations in morphological case inventories. Munchen: Lincom Europa.

Kahr, Joan Casper. 1975. Adpositions and locationals: typology and diachronicc development. Working Papers on Language Universals 19: 21-54. Stanford University.

Koizumi, Tamotsu. 1994. Uralo-go tougoron (Uralic Syntax). Tokyo: Daigakushorin.

Malchukov, Andrej, & Andrew Spencer(eds.). 2009. The Oxford Handbook of Case. Oxford: OUP.  

Nose, Masahiko (2006) Diversity of cases: using World Atlas of Language Structures. Gengo Kenkyuu 130: 109-123.

Palmer, F.Robert. 1994. Grammatical roles and relations. Cambridge: CUP. 

 


主催:

麗澤大学言語研究センター(Linguistic Research Center, Reitaku University)

http://r-linc.org/index.html

すべての問い合わせ:

 麗澤大学外国語学部 助教 野瀬昌彦 (Masahiko Nose, Faculty of Foreign Studies, Reitaku University)

mnose(at)reitaku.jp

http://contrastiveling.pbworks.com/

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