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contrastive2010

Page history last edited by Masahiko Nose 10 years, 6 months ago

 

Symposium on Contrastive Linguistics:

Japanese and other languages(17, July, 2010) 

「対照言語学若手の会」シンポジウム

―日本語とX語の対照― (2010年7月17日(土))

 


2011年5月31日追加:

論文集は2011年7月1日に出版予定です.

2011年4月27日追加:

第1回の論文集編集はしばらくお待ちください.

また,第2回の対照言語学シンポジウムの開催がほぼ決定しました.日時が判明次第,ここで発表します.

加えて,今年は対照言語学スペシャルで「格の対照」についてのシンポも開催します.


2010年10月26日追加:

2011年に,第2回の「対照言語学(若手の会)シンポジウム」を開催する予定です.


2010年10月9日追加:

7月17日のシンポジウムの成果を論文集としてまとめます.つきましては,7月17日当日のシンポジウム発表者の皆さまからの論文投稿をお願いします.書式は以下の通りです.

以下にイメージのpdfを用意しました.また,2段組みの原稿でも結構です.

101124 nose contrastive model.pdf

  • 用紙:A4,縦置き,横書き
  • 上マージン:35mm
  • 下マージン:30mm
  • 左右マージン:それぞれ25mm
  • 表題はゴシック体18pt, 氏名は明朝体16pt.
  • 見出しの第一レベル,「注」,「参考文献」:ゴシック体11pt
  • キーワード,第2レベル以降の見出し,本文,注,参考文献:明朝体11pt.
  • 使用言語は基本的に日本語でお願いしますが,希望者は英語でも構いません
  • 文字数:和文及び和文欧文混在の原稿で1万から1万2千字以内(A4だと10枚から12枚程度か)
  • 行数や字数については特に指定はありません.フォントの大きさを11ptにし,1万字から1万2千字であれば,レイアウトは自由とします 
  • 英語で執筆,英語等外国語の例文等は,明朝の部分はTimes系フォント(Times New Romanなど),ゴシック体の部分はボールド系フォント(Arialなど)でお願いします 

注,及び文献の参照指示は社会言語科学会の『社会言語科学』のものに準ずることが望ましいですが,あとでこちらから訂正や編集をお願いする場合があります.
参考:http://www.jass.ne.jp/activities_journal.html
注は,本文の後,参考文献の前にお願いします(脚注にしないでください).

締め切り:2010年12月末日(締め切りを延長しました;2010年11月21日)
Microsoft Word(97-2003, 2007)のファイルか,またはPDFにて,mnose(at)reitaku.jpまでお願いします.


 

  • 参加者募集中(会場の余裕がありますので,当日会場にお越しください)

日韓対照研究,日英対照研究など,日本語と外国語を対照する研究者の集まりです.どのような言語のどの部分を対照しているのか,それで何がわかるのか.対照の方法論はどのようなものか・それは妥当なのか.対照の結果を言語習得や教育にどう生かせるのか.このシンポジウムでは,対照研究の研究を通して上のような疑問についてみんなで勉強したいと思っています. 

  • 6月10日:発表者のアブストラクト応募を締め切りました. 
  • 6月20日:7月17日の暫定プログラムを公開しました. 
  • 6月27日:発表者の発表アブストラクトを公開しました. 

当日のプログラム(暫定版,PDFファイル(2010, 7/2))

  • 日時:2010年7月17日土曜日,10時~17時半
  • 場所:麗澤大学柏キャンパス,生涯教育プラザ棟1階 プラザホール

http://rock.reitaku-u.ac.jp/link/traffic.html

常磐線・千代田線の南柏駅下車バス5分または徒歩20分.

南柏駅で,東口1階のバス乗り場,1番乗り場より東武バスに乗車(1番乗り場であれば,行先はどこでもよい;10-15分におきに出ています),「麗澤大学前」で下車.(約5分,160円,SUICAで支払いできます).徒歩の場合は13-20分かかります.会場は,「生涯教育プラザ棟」(プラザ棟)という大学本棟とは異なる建物です.東武バスで「麗澤大学前」バス停で下車したとき,進行方向左側に見える新しい建物の1階です.

  • Yahoo路線情報(目的地を「南柏」にして検索してください)

http://transit.map.yahoo.co.jp/

主催:

麗澤大学言語研究センター(Linguistic Research Center, Reitaku University)

http://r-linc.org/index.html

すべての問い合わせ:

麗澤大学外国語学部 助教 野瀬昌彦 (Masahiko Nose, Faculty of Foreign Studies, Reitaku University)

mnose(at)reitaku.jp

 


  • 当日のプログラム :7月17日土曜日

9.30–10.00. 受付,生涯教育プラザ棟1階,プラザホールに集合

10.00–10.10 開会のあいさつ

10.10–10.30 自己紹介,発表のPR(各自1分くらい) 

午前のセッション:


プラザホール:司会 小林雄一郎(大阪大学・院/学振) 
104教室:司会 阪上辰也(名古屋大学) 
10:35-11:05 

野瀬昌彦(麗澤大学)

時間表現に関する対照言語学的研究:日本語と英語,ハンガリー語,トクピシン 

笹原健(麗澤大学)

日本語における英語要素,上ソルブ語におけるドイツ語要素 
11:10-11:40 

今村泰也(麗澤大学・院)

日本語から見たヒンディー語の関係節―いわゆる「外の関係」を中心に― 

スバチェワ・インナ(筑波大学・院),田川拓海(筑波大学)

日本語とロシア語の結果構文に対する形態統語論的分析 
11:45-12:15 

山口和彦(札幌医科大学)

可能構文の多様性ー対照言語学から類型論へ 

Ryan Spring (東北大学・院)

英語学習者の移動表現のフレーム化に関する第二言語習得研究:日本語・中国語母語話者を対象に 

12.15–13.30 ランチ

午後1のセッション:

 
プラザホール:司会 山口和彦(札幌医科大学)  104教室:司会 金丸敏幸(京都大学) 
13:30-14:00

小林雄一郎(大阪大学・院/学振)

コンパラブル・コーパスを用いた英作文と日本語作文の使用語彙に関する対照研究 

朱虹(東北大学・院)

日本人学習者による中国語声調の習得の研究―第2声と第3声の習得を中心に― 
14:05-14:35 

新實葉子(名古屋大学・院)

日本語の「○○中」と対応する英語の「前置詞+名詞句」表現~日英パラレルコーパスを用いた分析~ 

阪上・アックシュ・ダリヤ(チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学

外国語としての日本語の習得研究―トルコ人日本語学習者の場合―  
14:40-15:10 

王燦娟(九州大学・院)

日中同形語「工作」の異同に関する一考察 

張鵬(東北大学・院)

中国人日本語学習者による有対自他動詞の習得過程の研究 

15:10-15:30 コーヒーブレーク

午後2のセッション:

  プラザホール:司会 笹原健(麗澤大学)  104教室:司会 田川拓海(筑波大学) 
15:30-16:00 

金廷珉(松山大学)

韓国語の「-tanun」構文の文末機能-日本語との対照を通して- 

主濱祐二(鶴岡高専/名古屋大学・院

付加疑問表現の意味論的・語用論的制約―日英語の比較を通して―   
16:05-16:35 

高橋奈津美(京都大学・院/学振)

空間相対名詞の意味論・統語論的特徴―日本語と韓国語の対照 

河原清志(立教大学・院)

通訳翻訳学による日本語と英語の対照―等価概念をめぐって― 
16:40-17:10 

高嶋由布子(京都市立芸術大学)・梶丸岳(京都大学/学振)

味の対照言語調査―中国語、プイ語、日本語と食文化 

阪上辰也(名古屋大学) 

統計ソフトRの入門講座+ipad/iphoneを使用した研究入門

17:15-17:30 閉会(18時半から南柏駅前で懇親会)

 

  • テーマと内容:今回のテーマは「日本語とX語の対照」

日本語と韓国語,日本語と中国語,日本語と英語,日本語とハンガリー語などなど,日本語とそれ以外の外国語を対照するというテーマで発表を募集します(日中韓のような三言語以上の対照研究も可).アプローチとしては,認知,機能,生成,歴史,語彙,習得,教育,コーパス,言語処理等々,何でも構いません.実際の研究発表を聞くことで,対照研究のメリットや限界,さらには別分野や方法論の勉強になると思います.

若手の会:

一応「若手の会」ということで,博士終了後5年以内の方(※もちろん,卒業論文執筆予定の4年生や大学院生の発表も歓迎)を優先して発表してもらおうかと思っております.もちろん,「自身はまだまだ若いぞ」って方は大歓迎します.特に大学院生の方は,修士論文や博士論文のテーマの一部を発表することで,自身の考えを整理したり,他者からのコメントをもらえると思います.研究仲間もできると思います.

当日の服装:

7月中旬の柏はとても暑いです.発表者,参加者とも若手主体ですので,カジュアルな服装でお願いします.

参加費:

参加費は無料です.ご自由に会場にお越しください.

 

  • 発表者の方・参加者の方へ

・シンポジウムの開始を10時に予定しております.終了するのは17時半頃です.遠距離の方はご注意ください,また,金曜夜・土曜夜の早めに宿泊施設の予約をおすすめします.18時過ぎより,懇親会を予定しております.
・シンポジウムの会場は麗澤大学なのですが,「生涯教育プラザ棟」(プラザ棟)という大学本棟とは異なる建物です.東武バスで「麗澤大学前」バス停で下車したとき,進行方向左側に見える新しい建物の1階です.
プラザ棟は,社会人向けのオープンカレッジが開催される場所(生涯教育プラザ)です.17日土曜日もプラザ棟の他の教室では,社会人向けの講座が開催される予定です.http://rock.reitaku-u.ac.jp/link/traffic.html

・発表前の予稿集原稿はありません.ただし,発表後に発表論文集作成のため,原稿をお願いする予定です
・当日,ハンドアウトをお持ちください(ハンドアウトなしでスライドでプレゼンするのでも構いません).ハンドアウトは25部前後でよろしいかと思います.シンポジウムは2会場で開催しますが,2会場ともプロジェクタ,PCが使えます.荷物を少なくしたい方はパワーポイントのファイル(またはPDFファイル)が入ったUSBメモリだけお持ちください.ただし,会場でネットに接続できない可能性があります(早めにデータだけ野瀬にメールで送ってくれれば,ハンドアウトもこちらで印刷・作成できますが,できるだけ,自身でご持参ください).
・その他,疑問点や困った点があれば,野瀬(mnose@reitaku.jp)にお知らせください.

 

  • 当日のランチ,お昼ご飯

柏キャンパスの近くにコンビニエンスストア(ローソン,ヤマザキ),キャンパスプラザのレストラン(広池学園内),中華レストラン(広池学園前)があります(土曜日は学食は開いていません).また,徒歩5分圏内にスーパーマーケット,ファミリーレストラン(ジョナサン)があります.


  • 発表希望の方(締切りました)

A4で2枚の原稿で,一枚目と二枚目に以下の情報を入れたpdfファイル,またはMSワードのファイルを にお送りください(送り先のメールアドレスは,mnose(at)reitaku.jp).

生成,認知,習得,日本語教育,自然言語処理,社会言語学,分野は問いません. 

  • 1枚目:日本語(1000字以内)または英文(500ワード以内)で発表題目とアブストラクトを書いてください.一枚目には発表者の名前を書かないでください.参考文献リストもA4一枚目にまとめて入れてください.
  • 2枚目:発表題目,名前,所属,身分,連絡用メールアドレスを書き入れてください.

 

  • Call for papers (20 minutes talk): Closed

Call for papers (20 minute presentations)

Please send  two-page, A4-style abstract (pdf or MS Word file) to mnose(at)reitaku.jp

- First page: title of presentation and a 500-word abstract in English

 

(or 1000 words in Japanese); please do not write your name on the

first page.

- Second page: your name, affiliation, status, and email address

Abstracts submission deadline: June 10, 2010(Closed).

 

  • When: July 17, 2010, 10:00-17:00
  • Where: Kashiwa campus, Reitaku University
  • Cost: nothing, or less than 500 yen
  • Topic: Contrasting Japanese with other languages (for example,a contrastive study between Japanese and English, Japanese and Korean,Japanese and Chinese, etc.), Generative, functional, applied,
acquisition, sociolinguistics, etc.
  • Language of presentation: Japanese or English

Overseas participants are welcome.

 

発表応募締め切り:2010年6月10日(締め切りました)

発表時間は20分+質疑応答5分です.


  • 参考文献(日本語で読めるもの)

池上嘉彦.1983.『「する」と「なる」の言語学―言語と文化のタイポロジー』.大修館書店.

庵功雄.2001.『新しい日本語学入門』.スリーエーネットワーク.

大関浩美.2008.『第一・第二言語における日本語名詞修飾節の習得過程 』.くろしお出版.

生越直樹(編).2002.『対照言語学 (シリーズ言語科学) 』.東京大学出版会.

久野すすむ.1978.『談話の文法』.大修館書店.

黒田成幸.2005.『日本語から見た生成文法』.岩波書店.

鄭 聖汝.2006.『韓日使役構文の機能類型論的研究―動詞基盤の文法から名詞基盤の文法へ』.くろしお出版.

角田太作.1992(2009).『世界の言語と日本語』.くろしお出版.

南雅彦.2009.『言語と文化―言語学から読み解くことばのバリエーション』.くろしお出版.

堀江薫,プラシャント,パルデシ.2009.『言語のタイポロジー:認知類型論のアプローチ』.研究社.

マーク・C. ベイカー,郡司隆男訳.2003.『言語のレシピ:多様性にひそむ普遍性をもとめて』.岩波書店.

南不二男.1993.『現代日本語文法の輪郭』.大修館書店.

山梨正明.2009.『認知構文論―文法のゲシュタルト性』.大修館書店.


 

  • 麗澤大学近辺のホテル情報

会場である麗澤大学がある南柏駅の周辺にはホテルがありません.柏駅,新松戸駅,松戸駅まで行きますと,いくつかホテルがある模様です.

れいたくキャンパスプラザ(大体7000-9999円,ただし,いつも混雑していますので,予約は早めに)

http://www.hotel.reitaku.jp/

 

  • 柏駅

ザ・クレストホテル柏(大体7000-10000円)

http://www.cresthotel.co.jp/kashiwa/

三井ガーデンホテル柏(大体7000-10000円)

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/1783/1783.html

カプセルランド柏泉(男性専用:3990円)

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/75358/75358.html

http://www.capuseruhakusen.com/pc/

ビジネスホテルたかぎ(5000-8000円)

http://takagi.55street.net/

柏プラザホテル(5000-10000円)

http://www.kph.jp/

 

  • 新松戸駅

新松戸ホテル(7000円以下)

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/71986/71986.html

新松戸ステーションホテル(大体7000-9999円)

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/7829/7829.html

 

  • 北松戸駅

ホテルルートイン北松戸駅前(7000円以下)

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/7829/7829.html

 

 

  • 松戸駅

サウナ・カプセルイン クレスト松戸(5000円以下) 

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/41375/41375.html

松戸グランドホテル(5000円から8000円)

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/70956/70956.html

ゲイツイン(4000円から8000円)

http://www.gates-inn.com/

 

 

  • 天王台駅

ホテルマークワンアビコ(5000円から8000円)

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/80473/80473.html

 


  • シンポジウム開催協力者(敬称略) 

・田川拓海(筑波大学)

・朽方修一(独テュービンゲン大学)

・山口和彦(札幌医科大学)

・小林雄一郎(大阪大学・学振)

・笹原健(麗澤大学)

・金丸敏幸(京都大学)

・阪上辰也(名古屋大学)


主催:

麗澤大学言語研究センター(Linguistic Research Center, Reitaku University)

http://r-linc.org/index.html

すべての問い合わせ:

 麗澤大学外国語学部 助教 野瀬昌彦 (Masahiko Nose, Faculty of Foreign Studies, Reitaku University)

mnose(at)reitaku.jp

http://contrastiveling.pbworks.com/

 

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